五輪オペラ、観客も一体 関西歌劇団がアリーナ型舞台
文化の風

2019/9/6 7:01
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日本経済新聞 電子版
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関西歌劇団が21、22日、あましんアルカイックホール・オクト(兵庫県尼崎市)で第100回定期公演を開く。バロック時代後期に活躍したペルゴレージ作曲のオペラ「オリンピーアデ」を関西初演する。古代ギリシャのオリンピック祭典競技を巡る愛と友情の物語。格闘技の試合のように観客が四方を囲むアリーナ型の舞台で臨場感を生み出す。来年の東京五輪に向け、音楽で機運を盛り上げる。

ペルゴレージ(1710~36年)は…

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