島根県立大と中村ブレイス、教育・研究で連携協定

2019/9/5 19:07
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島根県立大学と義肢・装具メーカーの中村ブレイス(島根県大田市)は5日、教育・研究活動などに関する包括的連携協定を結んだ。中村ブレイスが大田市大森地区に所有する、古民家を改装した建物で、県立大学の学生・職員がゼミ合宿や、石見銀山遺跡をテーマにした研究などをする。看護栄養学部と同社が協力し、医療現場で役立つ義肢・装具の開発も検討していく。

包括的連携協定を結んだ島根県立大学の清原正義理事長兼学長(右)と中村ブレイスの中村俊郎会長(5日、大田市)

県立大学の清原正義理事長兼学長は「大森地区を浜田、出雲、松江に続く第4のキャンパスと位置付け、地域の活性化に貢献していきたい」と話した。

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