新潟県三条市の商店街、東京・原宿の店 期間限定営業

2019/9/5 19:04
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新潟県三条市に若者を呼び込む「ハラジュク化プロジェクト」と名付けたイベントが21日から、一ノ木戸商店街(同市)で始まる。商店街の空き店舗に東京・原宿のアパレル店や飲食店を誘致し、期間限定で営業してもらう。若者を中心とした交流人口拡大につなげ、商店街を盛り上げる。

21~23日にイベントを開く。クラウドファンディングで運営資金100万円を集め、返礼品には地元の日本酒やゲストハウスの宿泊券などを提供する。

イベントにはアパレル店「SPINNS」やタピオカドリンク店「一千花」など若者に人気がある原宿の4店舗が出店する。運営に携わる中心市街地拠点施設「TREE(ツリー)」の中川裕稀マネジャーは「三条市が魅力的な街だということを若者に知ってもらいたい」と期待する。

一ノ木戸商店街は若者を中心に商品開発やイベント開催を手がけて幅広い世代の誘客につなげたことが評価され、中小企業庁の「はばたく商店街30選」に選ばれている。

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