時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,609,502億円
  • 東証2部 78,725億円
  • ジャスダック 102,004億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.26倍 --
株価収益率15.35倍16.23倍
株式益回り6.51%6.15%
配当利回り1.87% 1.87%
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日経平均、1カ月ぶり2万1000円台回復

2019/9/5 18:30
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株式市場への資金流入が活発になっている。5日の東京株式市場では、日経平均株価が約1カ月ぶりに心理的節目の2万1000円台を回復した。アジア市場も4日に急騰した香港などを除き上昇が目立った。5日の米国市場も大幅続伸して始まった。香港の混乱収束期待に加えて、英国でも「合意なき離脱」リスクが低下し、投資家心理が改善した。円相場も一時米市場で1ドル=107円台に下落した。ただ株の買い戻しはファンドなど短期投資家が主体で、当面は国際情勢に左右される展開となる見通しだ。

日経平均の5日終値は前日比436円高の2万1085円だった。上げ幅は一時500円を超える場面があった。野村証券の柏原悟志エグゼクティブ・ディレクターは「海外投資家の売買が戻りつつある」と話す。

香港政府トップが4日夕、「逃亡犯条例」改正案を撤回すると表明し、大規模デモによる混乱が収束に向かうとの期待が高まった。英国でも議会下院がEU離脱延期法案を可決したことを受け、合意なき離脱のリスクが低下した。さらに、米中閣僚協議が10月に再開すると伝わり、「(当初予定の9月からは先送りだが)物別れという最悪の事態は回避した」(三菱UFJ国際投信の石金淳チーフファンドマネジャー)との見方が広がった。

5日は中国や韓国株などアジア株も堅調だった。

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