東京・中野の酒販組合、オリジナルビール発売

2019/9/5 20:02
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東京都中野区内の酒店で構成する中野酒販協同組合は地域のオリジナルビール「中野ビア」を発売した。山梨県甲州市のワイナリー、大和葡萄酒が製造を担った。中野区と甲州市は経済や観光などの分野で自治体間交流をしており、今回のビールもその一環と位置づける。

山梨県甲州市との地域交流の一環で「中野ビア」を販売

中野ビアは多摩川の源流水を仕込み水に使用している。1本330ミリリットル入りで、価格は540円。1000本の限定販売で、組合加盟の酒店や区内のコンビニエンスストアなど約20カ所で取り扱う。

初回分はすでに売り切れており、9日から再度出回る予定という。酒井直人区長は5日の記者会見で「すっきりとした味わいのビールだ」と、商品を紹介した。

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