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黒田博樹さんに広告大賞 個人で初、新聞協会

日本新聞協会は5日、第39回新聞広告賞を発表し、大賞にプロ野球広島カープOBの黒田博樹さん(44)の「カープ新井選手引退記念企画『結局、新井は凄(すご)かった』」を選んだ。大賞を個人が受賞するのは初めて。

広告主部門は幸楽苑ホールディングス、シャボン玉石けんなどの5作品が受賞。新聞社企画部門には東京新聞(中日新聞東京本社)、河北新報社、福島民報社、信濃毎日新聞社、熊本日日新聞社の5作品が選ばれた。〔共同〕

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