横浜銀、アプリ型のワンタイムパスワード導入へ

2019/9/5 20:04
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横浜銀行は個人向けのネットバンキングで、スマートフォンのアプリを使った使い捨てパスワードを18日に導入する。同行の「残高照会アプリ」上で、取引で1回だけ使える「ワンタイムパスワード」を発行する。不正送金などを防ぎながら、出先での振り込みなど取引の利便性を高める。

横浜銀行本店(横浜市)

従来のネットバンキングの本人確認では、キーホルダー型のパスワード生成機を使用してきた。新たにアプリで利用開始の手続きをするだけで、ワンタイムパスワードを表示するようにする。

横浜銀によると、パスワード生成機は申し込みから自宅への配送まで1~2週間かかっていた。さらに、外出先での取引にはキーホルダーを持ち歩く必要があるなど、利便性が低かったという。

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