ブロックチェーン技術、国際ルール整備へ 金融庁方針
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金融庁はブロックチェーン(分散型台帳)技術による暗号資産(仮想通貨)の取引拡大を見据え、不正アクセスなどに対応する国際的なルール整備の議論に入る。金融関係者と技術者が参画する会議を立ち上げ、技術面の対策や管理体制などを検討する。米フェイスブックのデジタル通貨「リブラ」の発行もにらみ、新たな金融取引の規制策で主導権を握る狙いだ。
金融庁の遠藤俊英長官は5日、同庁と日本経済新聞社が共同開催する「FIN...
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