水素貯蔵材、低コストで製造 東大が海外再エネ活用
NextTech2030

2019/9/6 4:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

国内外で地球温暖化が一因とみられる異常気象が相次ぐ中、製造過程で温暖化ガスを出さないエネルギー技術への期待は高まるばかりだ。東京大学やJXTGエネルギーなどは、太陽光で作った水素をオーストラリアから日本に運搬して利用する実証実験に成功した。水素の長距離運搬に適した化合物を作るのに必要な装置のコストを2分の1に低減できるという。2030年以降に本格化する水素利用社会に向けた必要な要素技術の1つとな…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]