横浜にラグビー発祥記念碑、W杯盛り上げ

ラグビーW杯
2019/9/5 14:02
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ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の20日開幕を前に、日本のラグビー発祥の地とされる横浜市で記念碑の除幕式が5日開かれた。同市内では日産スタジアム(横浜国際総合競技場)で決勝戦を含む計7試合が行われる。記念碑の設置でW杯の大会ムードを盛り上げる。

横浜中華街の山下町公園に設けられた日本のラグビー発祥地の記念碑(5日、横浜市)

横浜中華街の山下町公園に設けられた日本のラグビー発祥地の記念碑(5日、横浜市)

記念碑は横浜中華街の山下町公園に設けられ、1873年に横浜で行われた試合のイラストが描かれている。林文子市長は式典で「歴史をつくってくれた先人に感謝したい」と述べた。

日本のラグビー発祥は、1899年に慶応義塾の学生がプレーしたというのが通説だった。近年の研究で、それより前に外国人同士のラグビーの試合が横浜で行われていたことが判明。2015年に英国の世界ラグビー博物館が、1866年に設立された「横浜フットボールクラブ」(現YC&AC)をアジア最古のラグビークラブと認定していた。

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