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クレジットに全犠牲者名 京アニ新作映画、負傷者も

京都アニメーションのスタジオ(京都市)で起きた放火殺人事件で、6日公開の新作映画「ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝―永遠と自動手記人形―」のエンドクレジットに、制作に関わったスタッフとして全ての犠牲者と負傷者の名前が含まれていることが5日、同社側への取材で分かった。

京アニの代理人弁護士によると、作品は事件前日の7月17日に完成。通常、エンドクレジットに名前が出るのは1年以上の経験があるスタッフだが、今回は全員が対象。犠牲者と負傷者の全員が含まれ、京アニは「制作に参加した全員の生きた証し。末永くお楽しみいただけたら幸い」としている。

同社の新作映画の公開は、社員35人が亡くなった事件が発生して以降初めて。新作は26日までの3週間限定上映。〔共同〕

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