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くすぶるFRBリスク、不安定な相場続く

米州総局 後藤達也

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4日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発した。終値は前日比237ドル高の2万6355ドル。香港政府が「逃亡犯条例」の改正案を撤回すると表明し、デモ沈静化の期待が広がった。ただ、米中対立は前進が見通せず、英国の欧州連合(EU)離脱を巡り英議会は混迷を強めている。米連邦準備理事会(FRB)がこうしたリスクに対応できるのか不透明で、不安定な相場が続きやすい状況だ。

4日は香港の改正案撤回のほか海外で...

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