サッカー

森保J、W杯予選へ試金石 5日パラグアイ戦

2019/9/4 20:30
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サッカーの日本代表は5日午後7時20分からカシマスタジアムでパラグアイ代表と国際親善試合を戦う。2022年ワールドカップ(W杯)アジア2次予選のミャンマー戦を10日に控えるなかで、代表としての戦い方と土台をいま一度体に染み込ませておきたい。4日は会場で公式会見や練習があり、4バックで臨むと明言した森保監督は「強い相手にどれだけ力を発揮できるか。まずは目の前の試合に最善の準備をする」と意気込んだ。

パラグアイ戦に向け調整する吉田(中央)、長友(右端)ら=共同

パラグアイ戦に向け調整する吉田(中央)、長友(右端)ら=共同

世界ランク39位のパラグアイ(日本は33位)は十分に骨のある相手。今夏の南米選手権でアルゼンチンと1-1で渡り合い、ブラジルとも準々決勝でPK戦にもつれる接戦だった。伝統といえる組織的な堅守に加え、南米勢らしくボール際は粘り腰で奪われにくく、パンチ力も侮れない。日本は昨夏のW杯ロシア大会直前に手合わせして4得点したが、わずかに与えた隙で2失点を喫した。

いまや日本代表は大半が海外組で、合流から間もない久保建(マジョルカ)らは無理には起用しなさそう。堂安(PSV)や中島(ポルト)ら夏を挟んで移籍した選手が多く、試合に出続けて状態が整っている選手ばかりとはいかない。そのなかで攻守で共通のイメージを深められるか。「我々が強くなることが、アジアで確実に(予選を)勝ち上がることにつながる。まずは我々のレベルアップを」と森保監督はこの一戦を位置づける。

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