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プロ自転車ロードレースチーム、20年にさいたま市で設立

2020年1月にさいたま市で、プロの自転車ロードレースチーム「さいたまディレーブ」が発足する。埼玉県出身の選手を中心に契約し、全日本実業団自転車競技連盟の大会などに参加する。選手が講師となって子どもたちに自転車安全教室を開くなど、地域密着型のチームを目指す。プロの自転車競技の認知度向上もねらう。

プロチーム発足に向けて会見した、全日本実業団自転車競技連盟の片山右京理事長(左)やオリエンタルスポーツの長沼隆行社長(中)ら。

さいたま市では13年から国際自転車レース「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」が開かれている。チームを運営するオリエンタルスポーツ(さいたま市)の長沼隆行社長は「クリテリウムが開かれるさいたま市でプロチームがないのは寂しい。自転車競技を盛り上げる存在になりたい」とチーム発足への意気込みを話す。

チーム名のディレーブは埼玉県に残る竜の伝承にちなみ、ドラゴン(竜)の頭文字Dと、夢を意味するフランス語「RAVE(レーブ)」を組み合わせた。次世代選手の育成にも力を入れ、35年には世界最高峰の自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」への出場を目指す。

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