大和信金、取引先の資金繰り管理を支援

2019/9/4 19:47
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大和信用金庫(奈良県桜井市)は取引先企業の資金繰りの管理を支援するサービスを始めた。フィンテックベンチャーのエメラダ(東京・港)と連携し、企業向け口座管理サービス「エメラダ・マーケットプレイス」を活用する。

同サービスはオンラインで登録した複数の銀行口座の取引情報を一元管理できる。同金庫が利用手数料を負担し、取引先に導入してもらうことで、同金庫側も登録された口座の資金繰りなどの状況がリアルタイムで分かるようになる。

本店と営業店の担当者でチェックし、迅速な融資提案などにつなげる。主に経理担当者が不足している中小企業やスタートアップなどを対象に、20~30件程度の導入を目指す。

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