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福光屋、半年以上熟成の金箔入り日本酒

まろやかな味わいを特徴とする

酒造会社の福光屋(金沢市)は5日、今年の冬に仕込み、蔵で半年以上熟成させた日本酒を発売する。穏やかな香りとまろやかな味わいが特徴で、サンマなど秋の味覚との相性が良いという。金箔を入れて高級感を出し、ギフト需要などを見込む。

酒米の最高峰とされる山田錦を100%使用した「福正宗 酒歳時記 秋あがり 熟成黄金酒 2019」の販売を始める。冬に搾った純米大吟醸を熟成させた。福光屋の直営店や通販サイトなどで販売する。

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