「イカの駅」軸に集客 石川県能登町長 持木一茂氏
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2019/9/5 6:10
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日本経済新聞 電子版
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2005年3月に平成の大合併で石川県能登町が誕生してから来春で15年。国連食糧農業機関(FAO)の世界農業遺産にもなった豊かな自然に恵まれるが、若者の流出といった人口減少への対応は引き続き課題だ。地域活性化や交流人口の増加に向けた施策などを持木一茂町長に聞いた。

――人口減にはどんな施策で対応していますか。

「15年に地元の漁協や農協などと連携して『定住促進協議会』を立ち上げ、移住・定住を促進す…

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