新聞協会賞に6件 イージス・アショア配備報道など

2019/9/4 19:05
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日本新聞協会が4日発表した2019年度の新聞協会賞の編集部門は日本経済新聞社の調査報道「データの世紀」のほか、秋田魁新報社の「イージス・アショア配備問題を巡る『適地調査、データずさん』のスクープなど一連の報道」、毎日新聞大阪本社の「台風21号 関空大打撃」の計3件が受賞した。

今回受賞したのは計6件。技術部門は朝日新聞社の「ネットワークインフラの再編~利便性向上と新技術導入への挑戦~」が選ばれた。経営・業務部門は、日本経済新聞社の「新聞広告IoT宣言」のほか、四国新聞社の「キャンペーン『健康は子ども時代から』~血液異常・ゲーム依存症対策への取り組み~」が受賞した。

本年度の新聞協会賞は次の通り。(敬称略)

【編集部門】

イージス・アショア配備問題を巡る「適地調査、データずさん」のスクープなど一連の報道(秋田魁新報社 イージス・アショア配備問題取材班 代表・統合編集本部報道センター社会地域報道部編集委員松川敦志)▽台風21号 関空大打撃(毎日新聞大阪本社 編集局写真部幾島健太郎)▽連載企画「データの世紀」とネット社会に関する一連の調査報道(日本経済新聞社 データエコノミー取材班 代表・編集局企業報道部次長兼論説委員阿部哲也)

【技術部門】

ネットワークインフラの再編~利便性向上と新技術導入への挑戦~(朝日新聞社 代表・情報技術本部情報企画部次長諏訪部智)

【経営・業務部門】

日本経済新聞 新聞広告IoT宣言~新聞広告の価値向上を目指して~(日本経済新聞社 代表・メディアビジネスクロスメディアユニット広告IоT化推進室長村山亘)▽キャンペーン「健康は子ども時代から」~血液異常・ゲーム依存症対策への取り組み~(四国新聞社 代表・取締役編集局長兼メディア戦略室長粂井弘之)

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