冬限定「桜のイルミネーション」 宮城県大河原町
地方創生 気になる現場

2019/9/5 11:00
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日本経済新聞 電子版
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東北随一の花見スポット「一目千本桜」で有名な宮城県大河原町は、桜のブランド力を強化している。インバウンド(訪日外国人)向けの多言語表記やセールスなどに取り組み、世界に誇る桜の名所として地位を固める狙いだ。

2019年の花見シーズンにはパンフレットの配布数やバスの台数などからの推計でインバウンドは前年比30%増の約6500人が訪れた。国内の観光客も含めた総数は約25万人でインバウンドが占める割合は…

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