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「反極右」で呉越同舟 終わらぬイタリア危機

欧州総局編集委員 赤川省吾

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イタリアで左派「五つ星運動」と中道左派「民主党」による連立交渉がまとまり、伊政治は小康状態となった。しかし新政権は「極右を与党から追い落とす」という点だけで手を結んだ呉越同舟。いつまで政権が持つのかみえぬ「偽りの安定」だ。政治リスクはくすぶり続け、イタリア危機が終わったわけではない。

新興の「五つ星運動」は少し前まで民主党を「腐敗したエリート」と呼び、目の敵にしていた。それが一転して連立相手。野合...

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