宇都宮・大谷を「美しい村」に 産学組織がシンポ

2019/9/4 15:47
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宇都宮市の大谷地区を食や芸術の豊かな「美しい村」として活性化させようと、栃木県の産学でつくる組織が19日にシンポジウムを開く。食や建築、芸術など様々な観点から観光客を呼び込む地域づくりの方策を検討し、大谷の観光振興につなげる。

県内の有力企業や大学トップ、フレンチシェフの音羽和紀氏らが「『大谷』の美しい村作り協議会」の設立を計画しており、シンポジウムは同協議会の発起人会が催す。シンポジウムを皮切りに大谷の食と農、観光を活性化させるための意見交換などを進める考えだ。

シンポジウムの名称は「世界クオリティのとちぎオンリーワンを探るシンポジウム」。栃木県鹿沼市にあるナカニシの新本社で開き、音羽氏の講話や環境芸術家の藤原郁三氏などによるパネルディスカッションが予定されている。

人数限定でナカニシ新本社の視察ツアーも実施する。参加は無料でオトワレストランのホームページなどから申し込める。

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