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お台場の海、下水の放流口にネット ゴミ流出減らす

2020年東京五輪・パラリンピックでトライアスロンなどの会場として使われるお台場の海での水質問題を受けて、東京都は4日、対策案を公表した。既存の政策として進めている貯留施設やろ過施設の整備を促すとともに、海へ流出するゴミを減らすように対策を講じる。

お台場周辺にある2カ所の下水の放流口にネットを張り、ゴミの流出を防ぐという。下水道施設や海面の清掃も強化する考え。

お台場の海では8月にトライアスロンなどのテスト大会が開かれた際に「トイレ臭い」といわれ、パラトライアスロンでは水質が悪化してスイムが中止になった。都は水質の改善を進めるとともに、臭いについても対策を検討する方針だ。

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