福島県の新常磐交通、燃料電池バス導入へ 東北初

2019/9/4 14:23
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日本経済新聞 電子版
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新常磐交通(福島県いわき市)は水素で走る燃料電池バスを2019年度中に導入する。燃料電池バスが路線運行するのは東北で初めて。環境省や福島県、いわき市が補助金で支援する。いわき市の官民が進めている電池関連産業の集積をめざすバッテリーバレー構想に弾みがつきそうだ。

走行時に二酸化炭素(CO2)を排出しない燃料電池車の普及をめざす環境省の助成制度に採択された。

燃料電池バスの価格は1億円強と普通のバス…

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