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自民幹事長、二階氏留任で調整 首相意向

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安倍晋三首相(自民党総裁)は11日に実施する内閣改造・党役員人事で、二階俊博幹事長を留任させる調整に入った。首相を支える姿勢を強調し、党内で政権批判が生じるのを抑えてきた手腕などを評価した。麻生太郎副総理・財務相や菅義偉官房長官と合わせて内閣と党の中枢を維持し、政権運営の安定を目指す。

二階氏は2017年衆院選や今年7月の参院選で幹事長として指揮を執り勝利した。参院選後には首相の党総裁4選を支持す...

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