巨大マネー、新興AIのむ 「投資ありき」ゆがみも
ソフトバンクG 磁力と死角(上)

2019/9/3 23:00
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日本経済新聞 電子版
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投資会社に転身したソフトバンクグループが「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」の第2号を設立し、近く投資を始める。課題だった米通信大手スプリントの合併にメドをつけ、投資会社として日本企業が出遅れがちなデジタル革命の先端を走る。ベンチャー投資市場の3割弱に相当する22兆円が世界の人工知能(AI)企業を引き寄せる一方、会長兼社長の孫正義が主導する矢継ぎ早の決定には「投資ありき」の危うさも見え隠れする。

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