関空四半世紀 訪日客急増で大改造へ
自動手荷物預かり、20年までに

2019/9/4 6:00
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日本経済新聞 電子版
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関西国際空港の開港から4日で25年。運営する関西エアポートは急増するインバウンド(訪日外国人)をより意識した空港づくりに乗り出す。2020年に自動の手荷物預け機を導入、待ち時間を解消し帰国時の買い物などに充ててもらう。25年の国際博覧会(大阪・関西万博)までに取り組む主力の第1ターミナル改修と合わせ、空港を大幅に刷新する。

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