八十二銀グループが「サキベジ」活動 生活習慣病予防

2019/9/3 19:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

八十二銀行グループは職員の健康維持を図るため、食事の際に先に野菜を食べて生活習慣病を予防する「サキベジ」活動を始めた。実施期間は9月からの3カ月間で、関係会社も含め約70人の従業員が参加する。高齢化の進展で健康保険組合が負担する医療費が増大しており、将来的な医療費抑制にもつなげる。

参加者は体重を現状よりも何キロ減らすといった目標を決めたうえで、サキベジ活動を開始する。期間中は血圧や脈拍、体脂肪…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]