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都が独自の電子マネー 時差通勤など促すための特典

東京都は時差通勤やレジ袋削減などに協力した都民らに、特典として付与する電子マネーを発行する。2019年度中に都内2カ所で実証実験を始める。民間の電子マネーと引き換えられるようにして社会貢献の動機づけにつなげる。

オフィス街と住宅街の2カ所で各1カ月程度の実証実験の提案を企業から受け付け、まもなく審査に入る。駅や商店街などに端末を置き、条件を満たした上で専用のカードをかざすと都の電子マネーを受け取れる仕組みを想定している。条件には朝のピーク時間帯を避けて通勤したり、マイバッグを使用して買い物をしたりするなどの社会貢献を想定している。

1回にいくら相当の電子マネーを付与するかなどの詳細は今後詰めるが、必要な原資は都が負担する。実証実験の予算は1億円程度を投じる。

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