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新内閣に社保改革期待 同友会代表幹事

経済同友会の桜田謙悟代表幹事は3日、安倍晋三首相が11日に実施する内閣改造について「痛みを伴う課題にも取り組む未来志向型の内閣になってほしい」と述べ、社会保障改革の推進などに期待を示した。

社会保障を巡っては厚生労働省が8月末に公的年金制度の財政検証を公表した。桜田氏は公表時期が遅れたことに「7月の参院選の論点とならず、やや残念だ」と苦言を呈した。将来の賃金上昇率が実質経済成長率を一貫して上回るという試算の前提にも「過去20~30年起きていないことが前提となっており疑問だ」とも述べた。

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