豪雨被害の長崎道下り線、9月中旬にも通行可能に

2019/9/3 17:52
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西日本高速道路は3日、九州北部の記録的な大雨で路面が隆起するなどして通行止めとなっていた長崎自動車道下り線の武雄北方インターチェンジ(IC)―嬉野IC間について、9月中旬をメドに片側1車線で通行を再開させると発表した。

同社によると、長崎道では武雄ジャンクション(JCT)付近で地滑りが発生し、路面が最大1メートル程度隆起するなどしていた。上り線は8月28日夜に迂回路を使って通行止めを解除したが、下り線の規制は続いていた。

地滑り対策などの復旧工事を進め、上り線(2車線)の本線を復旧させた上で、この本線を対面通行にすることで9月中旬の通行再開を目指すとしている。

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