釧路西港のコンテナヤード拡張、取り扱い能力1.6倍に

2019/9/3 16:54
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日本経済新聞 電子版
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北海道釧路市が外貨コンテナを取り扱う釧路西港第3埠頭でコンテナヤードの拡張工事を進めている。既存敷地の隣に取得した土地を整備し、2020年1月の稼働をめざす。取り扱い能力は20フィートコンテナ換算で現在の1.6倍の約4万2000個に拡大する。事業費は土地代を含め約6億4500万円。中国をはじめ海外と国内との間で活発化する海上コンテナ輸送の需要増に対応する。

三ツ輪運輸(釧路市)が保有していた土地…

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