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福島・葛尾村、植物工場のマンゴーを初収穫

福島県葛尾村は3日、東北大学の協力で建設した植物工場で栽培したマンゴーを初めて収穫したと発表した。寒冷地の同村で南国果実を栽培することを目指し、2018年11月から取り組んできた。今後は量産化に向けた技術開発に取り組む。

福島県葛尾村の植物工場で育ったマンゴー

同大大学院農学研究科がIT(情報技術)を使い、仙台の研究拠点から人工光と自然光の調整、温度や土壌の湿度などを遠隔管理した。植物工場ではマンゴーのほかにコーヒーとバナナの栽培にも取り組んでいる。

同研究科は16年、東日本大震災からの農業の復興を目指す葛尾村と連携協定を結んだ。同村の復興推進室は「マンゴーを村の特産品にすることを目指したい。まずはふるさと納税の返礼品に活用できそうだ」としている。

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