静岡・焼津市、耕作放棄地でイグサ栽培 官民がタッグ
(現場から地方創生)

2019/9/3 17:04
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日本経済新聞 電子版
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静岡県焼津市が畳表の材料イグサの産地になろうとしている。海に近いため稲作に適さず荒廃が進んでいた沿岸部の農地で、塩害に比較的強いイグサが育つことが分かったためだ。東京の畳メーカーや行政、JAがタッグを組み、栽培面積の拡大を目指している。イグサは耕作放棄地の「救世主」となるか。

7月中旬、焼津市の田尻北地区を訪ねると、約2000平方メートル(20アール)の土地で青々としたイグサの刈り取りが行われて…

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