車「CASE」時代の雇用 トヨタ・奥田碩氏の言葉の重み

日経産業新聞
2019/9/4 4:30
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日本経済新聞 電子版
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従業員のクビを切るならば、経営者は当然、自ら腹を切るべきだ……。経団連会長も務めたトヨタ自動車の奥田碩元社長は、雇用にこんな言葉を残した。経営危機に陥った日産自動車でカルロス・ゴーン元会長が「コスト・カッター」と呼ばれ、リストラを進めた時期と重なる。今の日産も含めて、自動車産業は「CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)」時代に突入し、再び雇用が大きなテーマになってきそうだ。

■ホ

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