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アフガン首都で爆発、5人死亡 タリバンが犯行声明

【カブール=共同】アフガニスタン首都カブールの外国人が多く居住する施設近くで2日夜、爆弾テロがあり、AP通信によると、少なくとも5人が死亡、約50人が負傷した。反政府武装勢力タリバンが犯行声明を出した。

一方、カブール訪問中の米国のハリルザド・アフガン和平担当特別代表は2日、地元民放トロテレビのインタビューに、タリバンと和平合意すれば駐留米軍約1万4千人のうち5千人が135日間で撤退すると明らかにした。現状については、タリバンと「大筋合意している」という。

爆発は、ハリルザド氏のインタビューが放映されている最中に発生。タリバンは米政府と協議中の8月31日にも北部クンドゥズを攻撃しており、主導権を握ろうと攻勢に出ている可能性がある。

爆弾テロの犠牲者に外国人がいるかどうかは不明。この施設入り口付近では今年1月にも爆弾テロがあり、少なくとも4人が死亡、約90人が負傷した。

ハリルザド氏は8月22日から9月1日までカタールでタリバンとの9度目の協議を開いた後、カブール入り。2日にはアフガンのガニ大統領と会談し、和平合意案の内容を報告した。

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