関空 台風被害1年 「公設民営」責任を明確化

2019/9/2 22:00
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日本経済新聞 電子版
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関西国際空港が台風による浸水で一時閉鎖に追い込まれてから9月4日で1年を迎える。被災では公共施設の運営を民間に委託するコンセッション方式での責任の曖昧さが浮き彫りとなったが、被災を教訓に新たな事業継続計画(BCP)を策定。運営会社の関西エアポートが対策に主導権を持つなど責任を明確化し、課題を克服しようとしている。

大型の台風10号が近畿地方に接近した今年8月15日、関空内は緊迫した空気に包まれた…

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