ドクターイエローは続投 東海道新幹線、営業中に点検

2019/9/3 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

JR東海は2021年4月、東海道新幹線で営業運転中の車両を使った設備点検に乗り出す。新型車両「N700S」が「新幹線のお医者さん」として知られる「ドクターイエロー」の役割を一部担う。計測機器の小型化に成功したためで、従来より高い頻度での計測が可能になる。営業車両が電気関係の設備を点検するのは初めて。ドクターイエローは21年以降も続投する。

20年7月に営業運転を始めるN700Sは耐久性などの実用…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]