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瀬戸芸の鑑賞料、消費税引き上げ後も据え置き 香川知事

香川県の浜田恵造知事は2日の記者会見で、瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)2019の作品鑑賞料について、消費税率の引き上げが予定されている10月以降も据え置くことを明らかにした。28日から始まる秋会期の1シーズンパスポートは一般が4000円、16~18歳は2500円で、10月以降も同じ値段で販売する。15歳以下は一部を除き無料で鑑賞できる。

瀬戸内国際芸術祭2019の夏会期の様子(男木島)

秋会期は38日間の開催で、3年前の前回より8日間長い。オフィシャルツアーの価格も据え置いて、瀬戸内の島々を気候的にも巡りやすい秋会期に多くの来場者を獲得する。

浜田知事は8月25日に終わった夏会期を振り返り、来場者数が1日平均で約5%増えたことなどから、「夏の瀬戸内を堪能してもらえた」と評価した。秋会期はパフォーマンスや島の食に力を入れるなどして、さらなるにぎわいを瀬戸内にもたらす。

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