九州産小型衛星、車や船の動き観測 中小20社と開発

2019/9/2 18:50
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日本経済新聞 電子版
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九州大学発ベンチャーのQPS研究所(福岡市)が2日、地場中小企業約20社と協力して開発した小型人工衛星を年内にインドで打ち上げると発表した。雲で覆われていても、1メートル単位で人やトラック、船の動きを観測できる。2024年までに36機を打ち上げ、地上のある地点を10分おきに撮影できるようにする計画だ。ビッグデータの活用で、物流や都市開発の効率化につながるとみている。

「若手技術者が宇宙産業に挑戦…

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