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消費増税で手数料上げ 振り込みや引き出し 3メガ銀や地銀など

銀行が10月の消費増税に合わせ、各種の手数料を引き上げる。三井住友銀行は2日、振込手数料やATMの利用に伴う手数料を改定すると発表。同行のATMで早朝や夜間、土日・祝日に現金を引き出す際の手数料は108円から110円となる。ゆうちょ銀行や三菱UFJ銀行も手数料の引き上げを発表しており、みずほ銀行でも同様の改定を予定している。

改定幅は原則として増税の2%分となる。対象は両替や貸金庫の利用、証明書の発行など多岐にわたる。

2日には千葉銀行や福岡銀行、京都銀行などの地方銀行も増税に伴う手数料の引き上げを明らかにした。例えば銀行窓口やATMで他行宛てに現金を振り込む場合、現状の手数料が216円なら220円、432円だと440円になる。

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