G20労働雇用相会合 介護の労働力不足、各国共通の課題に

2019/9/2 17:00
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日本経済新聞 電子版
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日本が議長国を務める20カ国・地域(G20)労働雇用相会合が2日まで松山市で開かれ、介護の労働力不足が各国共通の課題になっていることを確認した。新興国を含む参加各国で高齢化が進んでおり、介護人材の獲得競争が過熱する懸念も浮かび上がった。

2日間の討議後に採択した閣僚宣言は介護労働を初めて主要テーマに位置付け、労働条件を改善して必要な技能を持つ人材を確保する方針を打ち出した。G20各国では2017…

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