栄中心部の再開発事業者 名古屋市が募集開始

2019/9/2 16:25
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名古屋市は2日、中区栄にある市有地「栄広場」を購入し、隣接エリア所有者の大丸松坂屋百貨店と共同で再開発する事業者の募集を始めると発表した。ヒアリングなどを経て2020年3月末に市が選定事業者を公表する。22年夏に着工し、24年に複合商業施設の開業を予定する。応募の受け付けは3~13日までで、6日に市役所で説明会を開く。

市有地の購入価格は144億8千万円以上とし、隣接エリアと合わせて約4886平方メートルを開発する。応募事業者の条件は、大丸松坂屋百貨店が高級感のある商業施設の展開、地下鉄との接続などで、市は再整備を進める久屋大通公園との調和などとしている。

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