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かんぴょうで初の県安全性認証 栃木のメーカー

かんぴょう生産のmf(栃木県壬生町)は、農作物の安全性などを認証する農業生産工程管理(GAP)認証の県版制度「とちぎGAP」を取得した。かんぴょうでは初となるとちぎGAPの取得をテコに、2020年の東京五輪・パラリンピックの選手村へかんぴょうの供給を目指す。

栃木県産かんぴょうのブランド力向上を目指す(mfの作業の様子)

GAP認証は農薬・肥料の管理や労働環境の整備などで基準を満たす取り組みを認証する制度で、国際認証のグローバルGAPや日本版のJGAPなどがある。東京五輪・パラリンピックの選手村への食材供給はこれらのGAPのほか、とちぎGAPのような県などによる東京大会向けの認証の取得でも可能になる。

栃木県は全国のかんぴょう生産の9割以上を占め、選手村へ供給できれば、県産かんぴょうのブランド力が向上すると期待している。毛塚哲生副社長は「栃木のかんぴょうをアピールし、将来は輸出などにもつなげたい」と話している。

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