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認知症、診断後に解約制限 みずほ信託社長「高齢世帯の負担軽く」

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みずほ信託銀行の飯盛徹夫社長は2日までに日本経済新聞の取材に応じ、認知症と診断されると払い出しや解約の制限がかかる業界初の商品を発売すると明かした。認知症になる前の契約時から制限がかかる商品より使い勝手がよくなる。認知症患者が保有する資産は2030年度に215兆円に膨らむとされ、「高齢世帯の金銭ストレスを軽減したい」という。

発売する商品は契約した時点では本人が払い出しや解約などの財産管理をできる...

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