大塚製薬、在宅勤務を分散取得 育児や介護で計1年

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2019/9/3 11:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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大塚ホールディングス傘下の大塚製薬は新たな在宅勤務制度を8月から始めた。育児や介護が必要な社員を対象に期間中に、合計1年間の在宅勤務を分散してとれる点が特徴だ。「ファミリースマイルサポート」の名称で、人事部が制度の説明を各部署へ始めた。

制度は入社3年以上の社員が対象となる。妊娠が判明した女性社員や、子供が生まれた男性社員については、小学校1年生が終わるまで利用できる。親の介護が必要になった社員…

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