アフリカで流行のエボラ出血熱、「3~4カ月で収束」
コンゴの責任者、ジャンジャック・ムエンベタムフム氏インタビュー

2019/9/2 14:27
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日本経済新聞 電子版
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「野口英世アフリカ賞」の授賞式や日経アジア・アフリカ感染症会議への参加などのために来日したコンゴ民主共和国(コンゴ、旧ザイール)国立生物医学研究所(INRB)のジャンジャック・ムエンベタムフム所長が、2日までに日本経済新聞の取材に応じた。同国では昨年夏からエボラ出血熱の流行が続く。エボラ熱が発見された1976年から研究を続ける第一人者で、今夏から同国のエボラ対策の指揮を執る同氏に、流行を抑えるた…

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