投信、「少数精鋭」進む
8月の新規設定最低の7本 長期重視映す

2019/9/1 2:00
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日本経済新聞 電子版
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個人向けの代表的な金融商品である投資信託が「少数精鋭」の度合いを強めている。8月は新規に設定された本数が7本と月間ベースで13年ぶりに最低を更新し、年間でも最低となる見通しだ。「老後2000万円問題」などを受けて若年層などを中心に資産形成へのニーズが高まるなか、投信業界では投信の本数を抑えて経営資源を集中させ、長期の運用成績の底上げにつなげようとする動きが強まっているためだ。

日興リサーチセンタ…

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