待機児童、減少でもなお1.6万人 「20年度末ゼロ」見通せず

2019/9/1 1:31
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日本経済新聞 電子版
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希望しても認可保育所に入れない待機児童の数が、2019年4月1日時点で1万6772人になったことがわかった。18年4月1日に比べて3123人(16%)減と2年連続で減った。ただ働く女性が増えるペースに子育てを支える環境の整備が追いつかず、なお多くの児童が保育所に入れない状況が続いている。

政府は20年度末までの待機児童ゼロをめざすものの、10月には消費増税にあわせた幼児教育・保育の無償化も始まる…

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