大阪府・市、IRの万博前開業に総力 環境アセス前倒し

2019/8/31 5:30
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日本経済新聞 電子版
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カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の夢洲(ゆめしま、大阪市)への誘致を目指す大阪府・市が、環境影響評価(アセスメント)の前倒しなどの準備を急いでいる。政府が今夏とみられていた「基本方針」の公表を秋以降に先送りし、府・市が目指す2024年度の開業が危ぶまれるが、あらゆる手段で25年国際博覧会(大阪・関西万博)との相乗効果を狙う。(大沢薫、丸山景子)

「少しでも時間短縮策を講じたい」。松井一郎市…

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