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石川、暫定7位 3戦連続Vへ課題は距離感

2019/8/30 21:53
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7月の日本プロで、石川は最終日に36ホールを回り3年ぶりの復活優勝を果たしている。この日は計25ホール。初めて熱中症にかかった昨年に比べれば涼しく、アップダウンもさほどないから「プレーしやすい。全然違う」。

【比嘉が暫定首位 KBC男子ゴルフ第2日】

第2ラウンド、7番で第2打を放つ石川遼。通算10アンダーで暫定4位=共同

第2ラウンド、7番で第2打を放つ石川遼。通算10アンダーで暫定4位=共同

義母の葬儀でプロアマ戦も休み、大会前日の28日夜に福岡入り。「ぶっつけ本番」で予選ラウンドを暫定7位で折り返した。特に調子がいいわけでもなく「ふだん通り」でプレーした結果に「自分のゴルフが底上げされてるのかな」と思える。

第2ラウンドの6番(パー5)の第2打は左ラフからで、左足下がりのライ。目の前には太い木の幹が横に張り出し、しかもベアグラウンド気味。「こりゃ難しいか」と思いつつ、幹の上でなくスペースの狭い下を低い球で通してフェアウエーに出し、バーディー奪取。16番(パー4)では前上がりのライから、ドローをかけすぎずに右サイドのピンの右に落とす好打でバーディー、2けたアンダーに乗せた。

ただ連日の大雨でグリーンが止まり好スコアが続出、トップは15アンダーまで伸ばしている。最終18番では3パット、バーディーを取りこぼした。先週から「ロングパットが入る気がしない」そうで、100ヤード前後の距離感もいまひとつ。3戦連続Vへ、課題を修正して63、64のビッグスコアをたたきだす腹づもりだ。(吉良幸雄)

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